操作方法¶
インタープリタモード、デバッガモードのどちらでも、幸水の操作方法は共通です。キーボードから文章を入力し、最後にENTERキーを押すと入力した文章を評価します。入力を評価した結果は、インタープリタモードの場合はコンソールに、デバッガモードの場合はゴーストのバルーンに表示します。
「.[ENTER]」と入力すると、幸水は入力モードを切り替えます。入力モードは2種類あり、「echoモード」と「commandモード」があります。コンソールの一番下の表示行が
echo-mode >
の場合がechoモード、
command-mode >
の場合がcommandモードです。起動直後のモードはechoモードです。
echoモード¶
echoモードでは、幸水は入力された文章をそのまま評価します。文章中に${npw}等のエントリ呼び出し、$(set A "TEST")等のインラインスクリプトがある場合、これも解釈します。
echo-mode > \0${挨拶}、私は${myname}です。\1よろしくな。\e$(set Boot 1)
commandモード¶
commandモードはインラインスクリプトの評価に特化したモードです。幸水は入力された文章の前後に、"$("と")"を付加してから評価します。例えば、
command-mode > adddict npw "まゆら"
と入力すると、「$(adddict npw "まゆら")」という文を評価します。
終了方法¶
echoモード、commandモードのどちらでも、「exit[ENTER]」と入力すると幸水を終了することが出来ます。