カウンタ¶
dec¶
書式¶
$(dec エントリ1 減分 下限)
戻り値¶
なし
解説¶
エントリ1を減分だけ減算する。減分と下限は省略可能。減分を省略した場合、1と見なす。減算した結果が下限より小さくなった場合、エントリ1の内容は下限となる。下限を省略するといつまでも減算できる。
エントリ名の指定には、辞書操作コマンド共通の書式を利用できる。
使用例¶
=kis
dec N;
# Nを1だけ減らす
dec N 5;
# Nを5だけ減らす
dec N 10 0;
# Nを10だけ減らし、結果が0より小さければNは0とする
dec N[0];
# N[0]を1だけ減らす
dec N[0..3] 2 0;
# N[0]からN[3]までをそれぞれ2だけ減らし、結果が0より小さければ0とする
=end
inc¶
書式¶
$(inc エントリ1 増分 上限)
戻り値¶
なし
解説¶
エントリ1を増分だけ加算する。増分と上限は省略可能。増分を省略した場合、1と見なす。加算した結果が上限より大きくなった場合、エントリ1の内容は上限となる。上限を省略するといつまでも加算できる。
エントリ名の指定には、辞書操作コマンド共通の書式を利用できる。
使用例¶
=kis
inc N;
# Nを1だけ増やす
inc N 5;
# Nを5だけ増やす
inc N 10 100;
# Nを10だけ増やし、結果が100より大きければNは100とする
inc N[2] 4;
# N[2]を4だけ増やす
inc N[1..-1] 2 100;
# N[0]以外のNをそれぞれ2だけ増やし、結果が100より大きければ100とする
=end