Ghost設定¶
descript.txt¶
descript.txt(Ghostの)¶
概要¶
ゴーストの基本設定ファイル。
ゴースト名や作者名を始め、shioriの設定や、バルーンの基本位置情報、アイコンなど様々な情報を設定する(できる)。
記述例と基本の書き方¶
charset,Shift_JIS
type,ghost
name,凡例さん
sakura.name,凡例さん
kero.name,斑糲岩
homeurl,http://ssp.shillest.net/ukadoc/manual/hogehoge/example/
craftman,ukadog
craftmanw,うか犬
craftmanurl,http://ssp.shillest.net/ukadoc/manual/index.html
shiori,satori.dll
type、name、sakuraname、keroname、craftman、craftmanwは必須(SSPの場合省略可能なものもある)。
SHIORIに里々などのdll名が「shiori.dll」でないものを使う場合、shioriにdll名の指定を忘れないように注意。
homeurlはdescript.txtに書く他、ベースウェアからのSHIORI Resource要求に返却する方法でも設定可能(方法はSHIORIによるため略)。
基本的にどちらか一方で指定すればよく、両方指定する場合はサイト移転時などに片方を修正し忘れるなどのミスに要注意。
なお、\や%で始まる文字列はさくらスクリプトや環境変数のタグと見なされ、セキュリティ上のリスクから破棄される。もし単なる文字としてそれらを含めたい場合は、\\や\%などとしてエスケープする必要がある。
charset,文字コード¶
表示する文字コード。旧い環境との互換性を考慮する場合はShift_JIS、それ以外はUTF-8を推奨。
既定値: (OSの標準設定またはSSP->国際化->省略時の文字コード->テキスト定義)
対応: SSP / CROW
name,ゴースト名¶
そのゴーストの名前。
既定値: 省略不可
対応: Materia / SSP / CROW
type,種別¶
ファイルセットの種別。ゴーストの場合はghost。
既定値: 省略不可/SSPではghost/masterにあるdescript.txtならghostと識別される
対応: Materia / SSP / CROW
craftman,作者名¶
そのゴーストの作者名。半角英数のみ。
既定値: 省略不可/SSPでは値なし
対応: Materia / SSP / CROW
craftmanw,作者名¶
そのゴーストの作者名。
既定値: 省略不可/SSPでは値なし
対応: Materia / SSP / CROW
id,ID名¶
そのゴーストのID名。半角英数のみ。(SSPは全文字許容)
今のところ起動時のコンソールのような表示に出てくる以外の用途はない。
SSPは設定-一般-透明ステータス表示ウインドウを有効にする をONしないと見えない。
既定値: 値なし
対応: Materia / SSP / CROW
title,表示名¶
そのゴーストの起動ログでIDの変わりに表示される名前。半角英数のみ。
SSPでは起動ログ表示モードでのみ有効。
既定値: 値なし
対応: Materia / SSP / CROW
craftmanurl,URL¶
作者のURL。
既定値: 値なし
対応: Materia / SSP / CROW
homeurl,URL¶
ネットワーク更新用のURL。
ゴースト起動中はSHIORI側の記述が優先され、エクスプローラ上での更新やプロパティシステムによる呼出は(SHIORI読み込みコストを避けるため)こちらが優先される。
urlの末尾に/を忘れないように注意。
既定値: 値なし
対応: SSP
readme,ファイル名¶
インストール時やオーナードローメニューから開かれるゴーストの説明テキストファイル名。
既定値: readme.txt
対応: SSP
readme.charset,文字コード¶
説明テキストファイルの文字コード。
既定値: (OSの標準設定またはSSP->国際化->省略時の文字コード->readme)
対応: SSP 2.5.10
sakura.name,名前¶
本題側のゴーストの名前。
既定値: 省略不可
対応: Materia / SSP / CROW
sakura.name2,名前¶
本題側のゴーストの名前。愛称等。
既定値: 値なし
対応: SSP
kero.name,名前¶
相方側のゴーストの名前。
既定値: 省略不可/SSPの場合省略した場合はsakura.name ※ウインドウのタイトル設定に使用される
対応: Materia / SSP / CROW
char*.name,名前¶
\p[*]の名前。
既定値: 省略可。 ※ウインドウのタイトル設定に使用される
対応: SSP 2.6.66
sakura.seriko.defaultsurface,数値¶
本体側のゴーストのデフォルトのサーフェス番号。
既定値: 0
対応: SSP
kero.seriko.defaultsurface,数値¶
相方側のゴーストのデフォルトのサーフェス番号。
既定値: 10
対応: SSP
char*.seriko.defaultsurface,数値¶
\p[*]のゴーストのデフォルトのサーフェス番号。
既定値: 10
対応: SSP
balloon.defaultsurface,数値¶
バルーンのデフォルトのサーフェス番号。
既定値: 0
対応: SSP
sakura.balloon.defaultsurface,数値¶
本体側のバルーンのデフォルトのサーフェス番号。
既定値: 0
対応: SSP
kero.balloon.defaultsurface,数値¶
相方側のバルーンのデフォルトのサーフェス番号。
既定値: 0
対応: SSP
char*.balloon.defaultsurface,数値¶
\p[*]のバルーンのデフォルトのサーフェス番号。
既定値: 0
対応: SSP
seriko.alignmenttodesktop,位置情報¶
全体のサーフェスのデフォルト※表示位置情報。
スコープ個別指定(sakura.seriko.alignmenttodesktopなど)より優先度が低い。
※これ<ゴースト側スコープ個別指定<シェル側全体指定<シェル側スコープ個別指定
既定値: bottom
対応: SSP / CROW
sakura.seriko.alignmenttodesktop,位置情報¶
本体側のデフォルト※表示位置情報。
ゴースト側全体指定(seriko.alignmenttodesktop)より優先度が高く、シェル側指定より優先度が低い。
※ゴースト側全体指定<これ<シェル側全体指定<シェル側スコープ個別指定
既定値: 値なし
対応: SSP
kero.seriko.alignmenttodesktop,位置情報¶
相方側のデフォルト※表示位置情報。
ゴースト側全体指定(seriko.alignmenttodesktop)より優先度が高く、シェル側指定より優先度が低い。
※ゴースト側全体指定<これ<シェル側全体指定<シェル側スコープ個別指定
既定値: 値なし
対応: SSP
char*.seriko.alignmenttodesktop,位置情報¶
2人目以降の相方側のデフォルト※表示位置情報。
ゴースト側全体指定(seriko.alignmenttodesktop)より優先度が高く、シェル側指定より優先度が低い。
※ゴースト側全体指定<これ<シェル側全体指定<シェル側スコープ個別指定
既定値: 値なし
対応: SSP
sakura.defaultx,X座標¶
本体側(\0)の既定位置のX座標。サーフェスの基準点(通常はサーフェスの中央下)をこの位置に置く。[2.9.13]
値の書式と意味(単位・座標系・負の値・--の扱い・無効になる条件)は、SHIORIリソースのsakura.defaultxと同じ。
優先順位は、SHIORIリソース>シェル側のdescript.txt>ゴースト側のdescript.txt。
同じdescript.txtにsakura.defaultleftも書かれている場合は、こちら(defaultx)が優先される。
既定値: 値なし(本体側はプライマリモニタの作業領域の右下に置かれる)
対応: SSP
kero.defaultx,X座標¶
相方側(\1)の既定位置のX座標。sakura.defaultxと同様。[2.9.13]
既定値: 値なし(本体側の左隣に置かれる)
対応: SSP
char*.defaultx,X座標¶
*番目のキャラクター(\p[*])の既定位置のX座標。sakura.defaultxと同様。[2.9.13]
既定値: 値なし(1つ前のキャラクターの左隣に置かれる)
対応: SSP
sakura.defaulty,Y座標¶
本体側(\0)の既定位置のY座標。サーフェスの基準点(通常はサーフェスの中央下)をこの位置に置く。[2.9.13]
値の書式と意味(単位・座標系・負の値・--の扱い・無効になる条件)は、SHIORIリソースのsakura.defaultyと同じ。
優先順位は、SHIORIリソース>シェル側のdescript.txt>ゴースト側のdescript.txt。
同じdescript.txtにsakura.defaulttopも書かれている場合は、こちら(defaulty)が優先される。
既定値: 値なし(本体側は作業領域の下端に置かれる)
対応: SSP
kero.defaulty,Y座標¶
相方側(\1)の既定位置のY座標。sakura.defaultyと同様。[2.9.13]
既定値: 値なし(本体側と同じ高さに置かれる)
対応: SSP
char*.defaulty,Y座標¶
*番目のキャラクター(\p[*])の既定位置のY座標。sakura.defaultyと同様。[2.9.13]
既定値: 値なし(1つ前のキャラクターと同じ高さに置かれる)
対応: SSP
sakura.defaultleft,X座標¶
本体側(\0)の既定位置のX座標。キャラクターウィンドウの左端をこの位置に置く。
値の書式と意味(単位・座標系・負の値・--の扱い・無効になる条件)は、SHIORIリソースのsakura.defaultleftと同じ。負の値は右端からの余白になる。[2.9.13]
優先順位は、SHIORIリソース>シェル側のdescript.txt>ゴースト側のdescript.txt。同じdescript.txtにsakura.defaultxも書かれている場合はそちらが優先される。
既定値: 値なし(本体側はプライマリモニタの作業領域の右下に置かれる)
対応: SSP
kero.defaultleft,X座標¶
相方側(\1)の既定位置のX座標。sakura.defaultleftと同様。
既定値: 値なし(本体側の左隣に置かれる)
対応: SSP
char*.defaultleft,X座標¶
*番目のキャラクター(\p[*])の既定位置のX座標。sakura.defaultleftと同様。
既定値: 値なし(1つ前のキャラクターの左隣に置かれる)
対応: SSP
sakura.defaulttop,Y座標¶
本体側(\0)の既定位置のY座標。キャラクターウィンドウの上端をこの位置に置く。
値の書式と意味(単位・座標系・負の値・--の扱い・無効になる条件)は、SHIORIリソースのsakura.defaulttopと同じ。負の値は下端からの余白になる。[2.9.13]
seriko.alignmenttodesktopがfreeである場合など、上端/下端に沿わない設定のときだけ有効。
優先順位は、SHIORIリソース>シェル側のdescript.txt>ゴースト側のdescript.txt。同じdescript.txtにsakura.defaultyも書かれている場合はそちらが優先される。
既定値: 値なし(本体側は作業領域の下端に置かれる)
対応: SSP
kero.defaulttop,Y座標¶
相方側(\1)の既定位置のY座標。sakura.defaulttopと同様。
既定値: 値なし(本体側と同じ高さに置かれる)
対応: SSP
char*.defaulttop,Y座標¶
*番目のキャラクター(\p[*])の既定位置のY座標。sakura.defaulttopと同様。
既定値: 値なし(1つ前のキャラクターと同じ高さに置かれる)
対応: SSP
seriko.defaultsurfacedirectoryname,ディレクトリ名¶
初回起動時や一度もシェルを切り替えたことのない時に、標準で読み込まれるシェルのディレクトリ名を指定する。
既定値: master
対応: SSP
sstp.allowunspecifiedsend,数値¶
0でゴーストを指名しないSSTPを受けない。デフォルトは1。
既定値: 1
対応: Materia / SSP / CROW
sstp.allowcommunicate,数値¶
0でCOMMUNICATEを受けない。デフォルトは1。
既定値: 1
対応: SSP
sstp.alwaystranslate,数値¶
1でSSTPオプションにかかわらず常時MAKOTOトランスレート+SHIORI OnTranslateを実行。デフォルトは0。
既定値: 0
対応: SSP
name.allowoverride,数値¶
0でシェル側のsakura.name/kero.nameを使用しない。デフォルトは1。
既定値: 1
対応: SSP
shiori.version,バージョン¶
SHIORIのプロトコルバージョン指定。
SHIORI/ 2.0のみに対応する古い栞等で指定が必要になる場合がある。
既定値: 値なし(2.0で呼び出し施行した後、応答がない場合に3.0で呼び出し)
対応: SSP
shiori.cache,数値¶
0でゴーストキャッシュが動作する条件下でも常にSHIORIをunloadする。デフォルトはSSP 2.4.73まで1、2.4.74以降は0。
既定値: 1
対応: SSP
shiori.encoding,文字コード¶
SHIORIとの通信を指定した文字コードで行う。SHIORI側からCharsetヘッダが返された場合はSHIORI側が優先される。
既定値: 値なし
対応: SSP
shiori.forceencoding,文字コード¶
SHIORIがCharsetヘッダを返したか否かに関係なく、SHIORIとの通信を指定した文字コードで強制的に行う。
既定値: 値なし
対応: SSP
shiori.escape_unknown,0/1¶
SHIORIとの通信中の文字コードに変換できないUnicode文字があった時に、特殊なエスケープを行い、まったく文字として認識できない事態を最低限回避する。
具体的には、?escape!unicode[0xABCD]のような形で、変換できない文字列を特別な形態に書き換えてSHIORIに渡し、同じ形態のままSHIORIから返ってきた時に適切に再変換する。
既定値: 0(false)
対応: SSP 2.6.89
don't need onmousemove,数値¶
1でOnMouseMoveを送らなくなる。
既定値: 0
対応: Materia / SSP
don't need bind,数値¶
1で着せ替えを無効にする。
既定値: 0
対応: Materia / SSP
don't need seriko talk,数値¶
1でSERIKO talkメソッド(口パク)機能を無効化する。
既定値: 0
対応: Materia / SSP
balloon.dontmove,true¶
バルーン位置調整の標準設定をOFFにする。
既定値: false
対応: SSP
balloon.syncscale,true¶
バルーン拡大縮小率のゴーストとの連動を強制的にONにする(trueのみ有効)。
ユーザーの操作を阻害するので、濫用しないこと。
既定値: false
対応: SSP 2.7 RC1
icon,ファイル名¶
そのゴーストのタスクトレイアイコン。
既定値: 値なし(SSPではSSPの標準アイコンを表示)
対応: Materia / SSP / CROW
icon.minimize,ファイル名¶
そのゴーストの最小化した際のアイコン。
既定値: icon
対応: SSP
cursor,ファイル名 / mousecursor,ファイル名¶
ゴーストの操作できる部分に使用するカーソル(指先)。mousecursorと書けるのはSSP 2.5.41から。
既定値: OSで設定されたカーソル(指先) (system:finger)
対応: Materia / SSP / CROW
mousecursor.text,ファイル名¶
ゴーストの入力ボックスに使用するカーソル(I-BEAM)。
既定値: OSで設定されたカーソル(I型) (system:text)
対応: SSP 2.5.41
mousecursor.wait,ファイル名¶
ゴーストがなにか処理中で応答できないときに使用するカーソル(腕時計型)。
既定値: OSで設定されたカーソル(腕時計) (system:wait)
対応: SSP 2.5.43
mousecursor.hand,ファイル名¶
ゴーストの掴める部分を示すカーソル(手を開いた形)。通常はBust当たり判定に自動で使用される。
既定値: 手の形をしたカーソル (system:hand)
対応: SSP 2.6.11
mousecursor.grip,ファイル名¶
ゴーストの掴める部分を掴んだ状態を示すカーソル(手を握った形)。通常はBust当たり判定でマウスボタンを押した状態に自動で使用される。
既定値: 手を握ったカーソル (system:grip)
対応: SSP 2.6.11
mousecursor.arrow,ファイル名¶
ゴーストの操作できない部分を示すカーソル(矢印)。
既定値: 矢印カーソル (system:arrow)
対応: SSP 2.6.11
shiori,ファイル名¶
そのゴーストが使用するSHIORIのファイル名。
既定値: shiori.dll
対応: Materia / SSP / CROW
makoto,ファイル名¶
そのゴーストが使用するMAKOTOのファイル名。
既定値: makoto.dll
対応: Materia / SSP / CROW
menu.font.name,フォント名¶
オーナードローメニューに使用するフォント。
既定値: OSで設定されたUI標準フォント
対応: SSP
menu.font.height,フォントサイズ¶
オーナードローメニューに使用する文字の大きさ。
既定値: OSで設定されたUI標準フォントの高さ
対応: SSP
shiori.logo.file,ファイル名¶
AIグラフ背景に使用する画像ファイル名。
複数グラフ表示の場合は拡張子の前に数字をつけたものを読み込む。
例:aigraph.pngと指定した場合、aigraph0.png、aigraph1.png…
画像サイズは288x288pxでグラフ描画面一杯になる。
ダークモード時はさらに後ろに_darkがついたファイル名のものが使われる。上記の例であればaigraph0_dark.png。ない時はライトモード固定表示。
既定値: ai.png(ai0.png、ai1.png…/ai0_dark.png、ai1_dark.png…)、なければベースウェア標準背景
対応: Materia廃止仕様 / SSP 複数指定は2.4.26~ ダークモードは2.8.56~
shiori.logo.x,X座標¶
AIグラフ背景に使用する画像ファイルを表示するX座標。
shiori.logo.alignも参照してください。
既定値: 0
対応: Materia廃止仕様 / SSP
shiori.logo.y,Y座標¶
AIグラフ背景に使用する画像ファイルを表示するY座標。
shiori.logo.alignも参照してください。
既定値: 0
対応: Materia廃止仕様 / SSP
shiori.logo.align,位置情報¶
shiori.logo.x,yで指定した座標の基準点を指定。通常は左上。
左上(lefttop)・左下(leftbottom)・右上(righttop)・右下(rightbottom)を指定可能。
既定値: lefttop(左上基準)
対応: Materia廃止仕様 / SSP
install.accept,名前1,名前2,名前3...¶
カンマ区切りで列挙した名前のゴースト用narファイルをインストール可能にする。
既定値: 挙動なし
対応: SSP
補足¶
サーフェスの位置情報¶
- top: 上部に貼り付き表示。
- bottom: 下部に貼り付き表示。
- free: 自由移動。
descript.txt - 推奨バルーン¶
balloon,バルーン名¶
標準で使用するバルーン名。
既定値: 不明 | SSPバルーンか、ユーザーが設定した標準バルーン( on SSP)
対応: Materia / SSP
default.balloon.path,パス¶
標準で使用するバルーンの相対パス。
既定値: 不明 | SSPバルーンか、ユーザーが設定した標準バルーン( on SSP)
対応: SSP
recommended.balloon,バルーン名¶
推奨使用バルーン名。これ以外に切り替えようとすると強い内容の警告が出る。
既定値: 指定なし
対応: SSP 2.4
recommended.balloon.path,パス¶
推奨使用バルーンの相対パス。これ以外に切り替えようとすると強い内容の警告が出る。
既定値: 指定なし
対応: SSP 2.4
標準と推奨の使い分け¶
- 標準: 初回起動時、または設定リセット時に選択すべきもの。
後からユーザーが自由に変えられる。 - 推奨: 「標準」と同じ挙動だが、より強い依存関係を示すもの。
他のバルーンに切り替えようとすると警告が出たりする。
安易に設定するとユーザーの選択肢を奪うことになるため、よほど強い依存関係がない限り、みだりに指定しないこと。
単に一部バルーンの削除を抑制したいだけなら、「標準」指定でも警告は出る。 - その他: バルーン側からも「推奨」関係を設定できる。詳しくはBalloonのdescript.txtの記述を参照。