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Balloon設定

*1 以下の座標値のうち、*1と書かれたものは、マイナス座標を指定するとベースとなる画像の右下からの相対座標となる。
何かの理由でどうしてもマイナス座標を指定したい場合は、--数値、と指定すること(マイナス2つ)。


descript.txt

descript.txt(Balloonの)

概要

バルーンの基本設定ファイル。
バルーン名や作者情報の他、パーツの表示位置や文字の表示に関することなどを設定する。

descript.txtはバルーン全体の標準設定であり、この設定の上でさらにバルーンの各サーフェスについて、それぞれの個別設定ファイルであるballoon(s/k)*s.txtで調整する設計になっている。

記述例と基本の書き方

charset,Shift_JIS
type,balloon
name,凡例さんの吹き出し
homeurl,http://ssp.shillest.net/ukadoc/manual/hogehoge/example/

craftman,ukadog
craftmanw,うか犬
craftmanurl,http://ssp.shillest.net/ukadoc/manual/index.html

origin.x,14
origin.y,14

validrect.left,0
validrect.top,0
validrect.right,0
validrect.bottom,-12

wordwrappoint.x,-20

font.color.r,0
font.color.g,0
font.color.b,0

cursor.blendmethod,mergepennot
cursor.style,square
cursor.brush.color.r,0
cursor.brush.color.g,127
cursor.brush.color.b,127
cursor.pen.color.r,0
cursor.pen.color.g,0
cursor.pen.color.b,0
cursor.font.color.r,0
cursor.font.color.g,0
cursor.font.color.b,0

arrow0.x,296
arrow0.y,8
arrow1.x,296
arrow1.y,-18

onlinemarker.x,16
onlinemarker.y,-27

sstpmarker.x,16
sstpmarker.y,-20
sstpmessage.x,28
sstpmessage.y,-21
sstpmessage.font.name,MS ゴシック
sstpmessage.font.height,7
number.font.name,Arial
number.font.height,10
number.font.color.r,0
number.font.color.g,0
number.font.color.b,0
number.xr,-28
number.y,-24

communicatebox.x,8
communicatebox.y,21
communicatebox.width,385
communicatebox.height,20

ゴーストやシェルのdescript.txtと比べても、設定が仕様上・事実上必須の項目が非常に多いという特徴がある。

SSPでは、バルーンに対してもhomeurlを設定しておくことで、エクスプローラなどからネットワーク更新が可能になる。

なお、\や%で始まる文字列はさくらスクリプトや環境変数のタグと見なされ、セキュリティ上のリスクから破棄される。もし単なる文字としてそれらを含めたい場合は、\\や\%などとしてエスケープする必要がある。


charset,文字コード

表示する文字コード。旧い環境との互換性を考慮する場合はShift_JIS、それ以外はUTF-8を推奨。

既定値: (OSの標準設定またはSSP->国際化->省略時の文字コード->テキスト定義)

対応: SSP / CROW


name,バルーン名

そのバルーンの名前。

既定値: 省略不可

対応: Materia / SSP / CROW


type,種別

ファイルセットの種別。バルーンの場合はballoon。

既定値: 省略不可 | balloon( on SSP)

対応: Materia / SSP / CROW


craftman,作者名

そのバルーンの作者名。半角英数のみ。

既定値: 値なし

対応: Materia / SSP / CROW


craftmanw,作者名

そのバルーンの作者名。

既定値: 値なし

対応: Materia / SSP / CROW


id,ID名

そのバルーンのID名。半角英数のみ。

既定値: 値なし

対応: Materia / SSP / CROW


craftmanurl,URL

作者のURL。

既定値: 値なし

対応: Materia / SSP / CROW


homeurl,URL

ネットワーク更新用のURL。

既定値: 値なし

対応: SSP


dpi,推奨DPI

このバルーンで推奨する画面のDPI値。何も指定しなければWindows標準の96固定となる。
バルーンを創った環境のWindows設定で システム-ディスプレイ-拡大縮小を確認し、以下の対照表に合わせて値を選ぶとよい。

  • 100% - 96
  • 125% - 120
  • 150% - 144
  • 175% - 168
  • 200% - 192

目安:4Kモニタなら144(150%)、最近のノートPCなら120-144(125-150%)

既定値: 96

対応: SSP 2.7.21


readme,ファイル名

インストール時やオーナードローメニューから開かれるバルーンの説明テキストファイル名。

既定値: readme.txt

対応: SSP


readme.charset,文字コード

説明テキストファイルの文字コード。

既定値: (OSの標準設定またはSSP->国際化->省略時の文字コード->readme)

対応: SSP 2.5.10


cursor,ファイル名 / mousecursor,ファイル名

バルーンで操作できる部分に使用するカーソル。mousecursorと書けるのはSSP 2.5.40から。

既定値: ゴーストで指定されたカーソル→OSで設定されたカーソル(矢印)

対応: Materia / SSP


mousecursor.text,ファイル名

入力ボックスに使用するカーソル(I-BEAM)。

既定値: ゴーストで指定されたカーソル→OSで設定されたカーソル(I型)

対応: SSP 2.5.40


mousecursor.wait,ファイル名

なにか処理中で応答できないときに使用するカーソル(腕時計型)。

既定値: ゴーストで指定されたカーソル→OSで設定されたカーソル(腕時計)

対応: SSP 2.5.43


mousecursor.arrow,ファイル名

バルーンで操作できない部分に使用するカーソル(矢印)。

既定値: ゴーストで指定されたカーソル→OSで設定されたカーソル(矢印)

対応: SSP 2.6.11


origin.x,座標 *1

テキスト開始位置のX座標。
縦書き(verticalが1)の場合は1列目の右端を指す。
通常は指定せずvalidrectの定義に任せる場合が多い。

既定値: 横書き=validrect.left 縦書き=validrect.right

対応: Materia / SSP / CROW


origin.y,座標 *1

テキスト開始位置のY座標。
縦書き(verticalが1)の場合は字送りの開始位置になる。
通常は指定せずvalidrectの定義に任せる場合が多い。

既定値: validrect.top

対応: Materia / SSP / CROW


validrect.left,座標 *1

テキスト描画範囲の左位置。

既定値: 不明

対応: Materia / SSP / CROW


validrect.top,座標 *1

テキスト描画範囲の上位置。

既定値: 不明

対応: Materia / SSP / CROW


validrect.right,座標 *1

テキスト描画範囲の右位置。

既定値: 不明

対応: Materia / SSP / CROW


validrect.bottom,座標 *1

テキスト描画範囲の下位置。

既定値: 不明

対応: Materia / SSP / CROW


wordwrappoint.x,座標 *1

自動改行で折り返すX座標。
横書き(verticalが0)のときのみ使用される。
未指定の場合はvalidrect.rightまで書けるものとして扱う。

既定値: validrect.right

対応: Materia / SSP / CROW


wordwrappoint.y,座標 *1

自動改行で折り返すY座標。
縦書き(verticalが1)のときのみ使用され、横書きでは無視される。
未指定の場合はvalidrect.bottomまで書けるものとして扱う。

既定値: validrect.bottom

対応: SSP 2.8.80


vertical,0/1

1を指定すると、このバルーンのテキストを日本語縦書き(上から下へ字を送り、右から左へ行を送る)で表示する。

縦書きにすると、descript.txtの座標指定の意味が以下のように変わる。座標自体は今までどおりバルーン画像の左上を原点として書けばよい。

  • origin.x … 1列目の右端。ここから左へ向かって列が進む。通常は指定せずvalidrectの定義に任せる場合が多い。
  • origin.y … 字送りの開始位置(1文字目の上端)。通常は指定せずvalidrectの定義に任せる場合が多い。
  • validrect … 変更なし。テキストを描画してよい範囲。
  • 折り返しはwordwrappoint.yで指定する。wordwrappoint.xは無視される。
  • SSTPメッセージの表示終了位置はsstpmessage.ybで指定する。sstpmessage.xrは無視される。
  • number.y(=number.yb) … カウンタ数値の下端。ここから上へ向かって数値が伸びる。number.x(=number.xr)は数値が置かれる列の位置になる。

origin.xやnumber.xのように右端を基準にしたい座標は、*1のルールどおりマイナス値で書ける(例:origin.x,-14 ならバルーン画像の右端から14ピクセル)。

フォントは指定されたフォント名の縦書き用異体(フォント名の頭に@が付いたもの)が自動的に使われる。
指定されたフォントに縦書き用異体が存在しない場合(バルーンフォルダに置いたフォントファイルや欧文フォントなど)は、環境の標準ゴシックの縦書き用異体に自動的に差し替わる。

また、以下の項目は「画面上の向き」ではなく「文字の送り方向を基準にした向き」で働くようになるので注意すること。

  • \f[align,~]は列内での字寄せ(left=上寄せ、right=下寄せ)、\f[valign,~]は行の厚み方向の寄せ(top=右寄せ、bottom=左寄せ)になる。
  • arrow0(スクロール上)・arrow1(スクロール下)は、意味としてはそれぞれ右・左へのスクロールになる。画像と位置はバルーン側で用意すること。
  • 下線(font.underlineや\f[underline,true]、アンカーの下線)は列の右側に引かれる。

制限として、SSTPマーカーの送信元表示とネットワーク更新の進捗表示も縦書きで描画される。入力ボックス(communicatebox)は横書きのまま。

バルーンの各サーフェスごとのballoon(s/k)*s.txtでも指定できるが、同一バルーン内でサーフェスごとに縦書き・横書きを切り替えると、切り替え前に表示していた文章のレイアウトが崩れる。

既定値: 0(横書き)

対応: SSP 2.8.80


font.name,フォント名

使用するフォント。デフォルトはMS ゴシック。
フォント名には、バルーンのフォルダに置いたフォントファイルも指定可能(SSPのみ)。
カンマ区切りでフォント名を複数指定可で、書いた順=優先度順で自動的にインストールされている中から選択する(SSPのみ)。

既定値: MS ゴシック

対応: Materia / SSP / CROW


font.height,数値

使用するフォントの高さ方向の大きさ。(単位はピクセル:ポイントではない)

既定値: 12

対応: Materia / SSP / CROW


font.color.r,数値

フォント色赤(0~255)

既定値: 0

対応: Materia / SSP / CROW


font.color.g,数値

フォント色緑(0~255)

既定値: 0

対応: Materia / SSP / CROW


font.color.b,数値

フォント色青(0~255)

既定値: 0

対応: Materia / SSP / CROW


font.shadowcolor.r,数値

フォントの陰落ち色赤(0~255) noneで無効化

既定値: none

対応: Materia / SSP / CROW


font.shadowcolor.g,数値

フォントの陰落ち色緑(0~255) noneで無効化

既定値: none

対応: Materia / SSP / CROW


font.shadowcolor.b,数値

フォントの陰落ち色青(0~255) noneで無効化

既定値: none

対応: Materia / SSP / CROW


font.shadowstyle,形態指定

フォントの陰落ち色のスタイル。offsetで右下にずれた表示、outlineで縁取り。

既定値: offset

対応: SSP 2.5.27


font.bold,0/1

常に太字フォント。0で無効/1で有効。

既定値: 0

対応: SSP


font.italic,0/1

常にイタリックスタイル。0で無効/1で有効。

既定値: 0

対応: SSP


font.underline,0/1

常に下線をつける。0で無効/1で有効。

既定値: 0

対応: SSP


font.strike,0/1

常に打ち消し線をつける。0で無効/1で有効。

既定値: 0

対応: SSP


font.outline,0/1

常に外枠線をつける。0で無効/1で有効。

既定値: 0

対応: SSP


disable.font.(フォント定義),(指定)

操作無効を意味する薄い色の文字を定義する。\f[disable](または\f[color,disable]など)で活用する。
「フォント定義」には、font.ではじまる各定義をそのまま定義できる。定義方法も同じ。
例:disable.font.color

既定値: disable.font.colorのみバルーンの画像色とミックスした色、ほかはfont.定義群と同じ。

対応: SSP 2.5.51


cursor.style,形状

選択肢マーカーの形状。
squareで矩形を表示。
underlineで下線を表示。
square+underlineで矩形と下線を表示。
noneで矩形も下線もなし。

既定値: square

対応: Materia / SSP / CROW


cursor.blendmethod,コマンド

選択肢マーカーのラスタオペレーションコマンド。
noneで無し。
notmaskpenでr2_notmaskpen。
mergepennotでr2_mergepennot。
SSPのみWin32APIのSetROP2関数で使用できる全オペレータが指定可能(参考:SetROP2関数(外部サイト))
この場合も「R2_」を含まず小文字のモード名指定。

既定値: none

対応: Materia / SSP / CROW


cursor.font.color.r,数値

選択肢マーカーのフォント色赤(0~255)
ラスタオペレーションコマンドが無い場合使用。

既定値: 0

対応: Materia / SSP / CROW


cursor.font.color.g,数値

選択肢マーカーのフォント色緑(0~255)
ラスタオペレーションコマンドが無い場合使用。

既定値: 0

対応: Materia / SSP / CROW


cursor.font.color.b,数値

選択肢マーカーのフォント色青(0~255)
ラスタオペレーションコマンドが無い場合使用。

既定値: 0

対応: Materia / SSP / CROW


cursor.font.shadowcolor.r,数値

選択肢マーカーの影色赤(0~255)
ラスタオペレーションコマンドが無い場合使用。

既定値: font.shadowcolor

対応: SSP


cursor.font.shadowcolor.g,数値

選択肢マーカーの影色緑(0~255)
ラスタオペレーションコマンドが無い場合使用。

既定値: font.shadowcolor

対応: SSP


cursor.font.shadowcolor.b,数値

選択肢マーカーの影色青(0~255)
ラスタオペレーションコマンドが無い場合使用。

既定値: font.shadowcolor

対応: SSP


cursor.font.shadowstyle,形態指定

選択肢マーカーの影表示形態。offsetで右下、outlineで縁取り。
ラスタオペレーションコマンドが無い場合使用。

既定値: font.shadowstyle

対応: SSP 2.5.27


cursor.pen.color.r,数値

選択肢マーカーの矩形枠および下線の色赤(0~255)

既定値: cursor.font.color.r

対応: Materia / SSP / CROW


cursor.pen.color.g,数値

選択肢マーカーの矩形枠および下線の色緑(0~255)

既定値: cursor.font.color.g

対応: Materia / SSP / CROW


cursor.pen.color.b,数値

選択肢マーカーの矩形枠および下線の色青(0~255)

既定値: cursor.font.color.b

対応: Materia / SSP / CROW


cursor.brush.color.r,数値

選択肢マーカーの矩形内の色赤(0~255)

既定値: 0

対応: Materia / SSP / CROW


cursor.brush.color.g,数値

選択肢マーカーの矩形内の色緑(0~255)

既定値: 0

対応: Materia / SSP / CROW


cursor.brush.color.b,数値

選択肢マーカーの矩形内の色青(0~255)

既定値: 0

対応: Materia / SSP / CROW


cursor.notselect.style,形状

非選択中選択肢マーカの形状。
squareで矩形を表示。
underlineで下線を表示。
square+underlineで矩形と下線を表示。
noneで矩形も下線もなし。

既定値: 不明

対応: SSP


cursor.notselect.font.color.r,数値

非選択中の選択肢のフォント色赤(0~255)
ラスタオペレーションコマンドが無い場合使用。

既定値: 0

対応: SSP


cursor.notselect.font.color.g,数値

非選択中の選択肢のフォント色緑(0~255)
ラスタオペレーションコマンドが無い場合使用。

既定値: 0

対応: SSP


cursor.notselect.font.color.b,数値

非選択中の選択肢のフォント色青(0~255)
ラスタオペレーションコマンドが無い場合使用。

既定値: 0

対応: SSP


cursor.notselect.font.shadowcolor.r,数値

非選択中の選択肢の影色赤(0~255)

既定値: font.shadowcolor

対応: SSP


cursor.notselect.font.shadowcolor.g,数値

非選択中の選択肢の影色緑(0~255)

既定値: font.shadowcolor

対応: SSP


cursor.notselect.font.shadowcolor.b,数値

非選択中の選択肢の影色青(0~255)

既定値: font.shadowcolor

対応: SSP


cursor.notselect.font.shadowstyle,形態指定

非選択中の選択肢の影表示形態。offsetで右下、outlineで縁取り。

既定値: font.shadowstyle

対応: SSP 2.5.27


cursor.notselect.pen.color.r,数値

非選択中の選択肢の矩形枠および下線の色赤(0~255)

既定値: cursor.notselect.font.color.r

対応: SSP


cursor.notselect.pen.color.g,数値

非選択中の選択肢の矩形枠および下線の色緑(0~255)

既定値: cursor.notselect.font.color.g

対応: SSP


cursor.notselect.pen.color.b,数値

非選択中の選択肢の矩形枠および下線の色青(0~255)

既定値: cursor.notselect.font.color.b

対応: SSP


cursor.notselect.brush.color.r,数値

非選択中の選択肢の矩形内の色赤(0~255)

既定値: 0

対応: SSP


cursor.notselect.brush.color.g,数値

非選択中の選択肢の矩形内の色緑(0~255)

既定値: 0

対応: SSP


cursor.notselect.brush.color.b,数値

非選択中の選択肢の矩形内の色青(0~255)

既定値: 0

対応: SSP


anchor.font.color.r,数値

アンカーフォント色赤(0~255)

既定値: 0

対応: Materia / SSP / CROW


anchor.font.color.g,数値

アンカーフォント色緑(0~255)

既定値: 0

対応: Materia / SSP / CROW


anchor.font.color.b,数値

アンカーフォント色青(0~255)

既定値: 0

対応: Materia / SSP / CROW


anchor.font.shadowcolor.r,数値

アンカーの影色赤(0~255)

既定値: font.shadowcolor

対応: SSP


anchor.font.shadowcolor.g,数値

アンカーの影色緑(0~255)

既定値: font.shadowcolor

対応: SSP


anchor.font.shadowcolor.b,数値

アンカーの影色青(0~255)

既定値: font.shadowcolor

対応: SSP


anchor.font.shadowstyle,形態指定

アンカーの影表示形態。offsetで右下、outlineで縁取り。

既定値: font.shadowstyle

対応: SSP 2.5.27


anchor.style,形状

選択中アンカーの形状。
squareで矩形を表示。
underlineで下線を表示。
square+underlineで矩形と下線を表示。
noneで矩形も下線もなし。

既定値: underline

対応: SSP


anchor.blendmethod,コマンド

アンカーのラスタオペレーションコマンド。
noneで無し。
notmaskpenでr2_notmaskpen。
mergepennotでr2_mergepennot。
SSPのみWin32APIのSetROP2関数で使用できる全オペレータが指定可能(参考:SetROP2関数(外部サイト))
この場合も「R2_」を含まず小文字のモード名で指定。

既定値: none

対応: SSP


anchor.pen.color.r,数値

選択中アンカーの矩形枠および下線の色赤(0~255)

既定値: anchor.font.color.r

対応: SSP


anchor.pen.color.g,数値

選択中アンカーの矩形枠および下線の色緑(0~255)

既定値: anchor.font.color.g

対応: SSP


anchor.pen.color.b,数値

選択中アンカーの矩形枠および下線の色青(0~255)

既定値: anchor.font.color.b

対応: SSP


anchor.brush.color.r,数値

選択中アンカーの矩形内の色赤(0~255)

既定値: 0

対応: SSP


anchor.brush.color.g,数値

選択中アンカーの矩形内の色緑(0~255)

既定値: 0

対応: SSP


anchor.brush.color.b,数値

選択中アンカーの矩形内の色青(0~255)

既定値: 0

対応: SSP


anchor.notselect.style,形状

非選択中アンカーの形状。
squareで矩形を表示。
underlineで下線を表示。
square+underlineで矩形と下線を表示。
noneで矩形も下線もなし。

既定値: 不明

対応: SSP


anchor.notselect.font.color.r,数値

非選択中アンカーのフォント色赤(0~255)
ラスタオペレーションコマンドが無い場合使用。

既定値: 0

対応: SSP


anchor.notselect.font.color.g,数値

非選択中アンカーのフォント色緑(0~255)
ラスタオペレーションコマンドが無い場合使用。

既定値: 0

対応: SSP


anchor.notselect.font.color.b,数値

非選択中アンカーのフォント色青(0~255)
ラスタオペレーションコマンドが無い場合使用。

既定値: 0

対応: SSP


anchor.notselect.font.shadowcolor.r,数値

非選択中アンカーの影色赤(0~255)

既定値: font.shadowcolor

対応: SSP


anchor.notselect.font.shadowcolor.g,数値

非選択中アンカーの影色緑(0~255)

既定値: font.shadowcolor

対応: SSP


anchor.notselect.font.shadowcolor.b,数値

非選択中アンカーの影色青(0~255)

既定値: font.shadowcolor

対応: SSP


anchor.notselect.font.shadowstyle,形態指定

非選択中アンカーの影表示形態。offsetで右下、outlineで縁取り。

既定値: font.shadowstyle

対応: SSP 2.5.27


anchor.notselect.pen.color.r,数値

非選択中アンカーの矩形枠および下線の色赤(0~255)

既定値: anchor.notselect.font.color.r

対応: SSP


anchor.notselect.pen.color.g,数値

非選択中アンカーの矩形枠および下線の色緑(0~255)

既定値: anchor.notselect.font.color.g

対応: SSP


anchor.notselect.pen.color.b,数値

非選択中アンカーの矩形枠および下線の色青(0~255)

既定値: anchor.notselect.font.color.b

対応: SSP


anchor.notselect.brush.color.r,数値

非選択中アンカーの矩形内の色赤(0~255)

既定値: 0

対応: SSP


anchor.notselect.brush.color.g,数値

非選択中アンカーの矩形内の色緑(0~255)

既定値: 0

対応: SSP


anchor.notselect.brush.color.b,数値

非選択中アンカーの矩形内の色青(0~255)

既定値: 0

対応: SSP


anchor.visited.style,形状

訪問済みアンカーの形状。
squareで矩形を表示。
underlineで下線を表示。
square+underlineで矩形と下線を表示。
noneで矩形も下線もなし。

既定値: 不明

対応: SSP


anchor.visited.font.color.r,数値

訪問済みアンカーのフォント色赤(0~255)

既定値: 0

対応: SSP


anchor.visited.font.color.g,数値

訪問済みアンカーのフォント色緑(0~255)

既定値: 0

対応: SSP


anchor.visited.font.color.b,数値

訪問済みアンカーのフォント色青(0~255)

既定値: 0

対応: SSP


anchor.visited.font.shadowcolor.r,数値

訪問済みアンカーの影色赤(0~255)

既定値: font.shadowcolor

対応: SSP


anchor.visited.font.shadowcolor.g,数値

訪問済みアンカーの影色緑(0~255)

既定値: font.shadowcolor

対応: SSP


anchor.visited.font.shadowcolor.b,数値

訪問済みアンカーの影色青(0~255)

既定値: font.shadowcolor

対応: SSP


anchor.visited.font.shadowstyle,形態指定

訪問済みアンカーの影表示形態。offsetで右下、outlineで縁取り。

既定値: font.shadowstyle

対応: SSP 2.5.27


anchor.visited.pen.color.r,数値

訪問済みアンカーの選択肢マーカの矩形枠および下線の色赤(0~255)

既定値: anchor.visited.font.color.r

対応: SSP


anchor.visited.pen.color.g,数値

訪問済みアンカーの選択肢マーカの矩形枠および下線の色緑(0~255)

既定値: anchor.visited.font.color.g

対応: SSP


anchor.visited.pen.color.b,数値

訪問済みアンカーの選択肢マーカの矩形枠および下線の色青(0~255)

既定値: anchor.visited.font.color.b

対応: SSP


anchor.visited.brush.color.r,数値

訪問済みアンカーの選択肢マーカの矩形内の色赤(0~255)

既定値: 0

対応: SSP


anchor.visited.brush.color.g,数値

訪問済みアンカーの選択肢マーカの矩形内の色緑(0~255)

既定値: 0

対応: SSP


anchor.visited.brush.color.b,数値

訪問済みアンカーの選択肢マーカの矩形内の色青(0~255)

既定値: 0

対応: SSP


clickwaitmarker.x,座標 *1

クリック待ちマーカーのX座標。

既定値: arrow1と同じ

対応: SSP 2.5.54


clickwaitmarker.y,座標 *1

クリック待ちマーカーのY座標。

既定値: arrow1と同じ

対応: SSP 2.5.54


sstpmarker.x,座標 *1

SSTPマーカーのX座標。

既定値: 不明

対応: Materia / SSP / CROW


sstpmarker.y,座標 *1

SSTPマーカーのY座標。

既定値: 不明

対応: Materia / SSP / CROW


sstpmessage.x,座標 *1

SSTPメッセージの表示開始位置X座標。

既定値: 不明

対応: Materia / SSP / CROW


sstpmessage.y,座標 *1

SSTPメッセージの表示開始位置Y座標。

既定値: 不明

対応: Materia / SSP / CROW


sstpmessage.xr,座標 *1

SSTPメッセージの表示終了位置X座標。左起点。(※負値を指定すると右起点)
横書き(verticalが0)のときのみ使用される。縦書きではsstpmessage.ybを使うこと。

既定値: 不明

対応: SSP


sstpmessage.yb,座標 *1

SSTPメッセージの表示終了位置Y座標。上起点。(※負値を指定すると下起点)
縦書き(verticalが1)のときのみ使用され、横書きでは無視される。
縦書きでは文字が上から下へ送られるため、表示終了位置はsstpmessage.xrのX座標ではなくY座標で指定する。

既定値: 不明

対応: SSP 2.8.83


onlinemarker.interval,待機時間

オンライン表示のアニメーション表示切り替え間隔。負荷が必要以上に増えるのを避けるため、50ミリ秒未満は設定できない。

既定値: 500ミリ秒

対応: SSP 2.5.77


onlinemarker.x,座標 *1

オンライン表示のX座標。

既定値: 不明

対応: Materia / SSP / CROW


onlinemarker.y,座標 *1

オンライン表示のY座標。

既定値: 不明

対応: Materia / SSP / CROW


sstpmessage.font.name,フォント名

SSTPメッセージに使用するフォント。デフォルトはMS ゴシック。
フォント名には、バルーンのフォルダに置いたフォントファイルも指定可能(SSPのみ)。
カンマ区切りでフォント名を複数指定可で、書いた順=優先度順で自動的にインストールされている中から選択する(SSPのみ)。

既定値: MS ゴシック

対応: Materia / SSP / CROW


sstpmessage.font.height,サイズ

SSTPメッセージの高さ方向の大きさ(単位はピクセル:ポイントではない)。

既定値: 10

対応: Materia / SSP / CROW


sstpmessage.font.color.r,数値

SSTPメッセージフォント色赤(0~255)

既定値: 0

対応: Materia / SSP / CROW


sstpmessage.font.color.g,数値

SSTPメッセージフォント色緑(0~255)

既定値: 0

対応: Materia / SSP / CROW


sstpmessage.font.color.b,数値

SSTPメッセージフォント色青(0~255)

既定値: 192

対応: Materia / SSP / CROW


number.font.name,フォント名

カウンタ数値に使用するフォント。
フォント名には、バルーンのフォルダに置いたフォントファイルも指定可能(SSPのみ)。
カンマ区切りでフォント名を複数指定可で、書いた順=優先度順で自動的にインストールされている中から選択する(SSPのみ)。

既定値: MS ゴシック

対応: Materia / SSP / CROW


number.font.height,数値

カウンタ数値の高さ方向の大きさ(単位はピクセル:ポイントではない)。

既定値: 10

対応: Materia / SSP / CROW


number.font.color.r,数値

カウンタ数値のフォント色赤(0~255)

既定値: 0

対応: Materia / SSP / CROW


number.font.color.g,数値

カウンタ数値のフォント色緑(0~255)

既定値: 0

対応: Materia / SSP / CROW


number.font.color.b,数値

カウンタ数値のフォント色青(0~255)

既定値: 0

対応: Materia / SSP / CROW


number.x,座標 *1

カウンタ数値のX座標。number.xrと同じもので、左起点で書きたい場合のための別名。
横書き(verticalが0)では数値の右端(=数値が伸びていく先の端)を指す。縦書きでは数値が置かれる列の位置になり、数値が伸びていく先の端を決めるのはnumber.ybのほうになる。

既定値: 不明

対応: SSP 2.8.83


number.xr,座標 *1

カウンタ数値のX座標。右起点。number.xと同じもの。

既定値: 不明

対応: Materia / SSP / CROW


number.y,座標 *1

カウンタ数値のY座標。
横書き(verticalが0)では数値の上端を指す。縦書きでは数値の下端になる(縦書きの数値は下端を基準に上へ向かって伸びる)。

既定値: 不明

対応: Materia / SSP / CROW


number.yb,座標 *1

カウンタ数値のY座標。下起点。number.yと同じもので、縦書きで下端が基準になることを明示したい場合のための別名。

既定値: 不明

対応: SSP 2.8.83


arrow0.x,座標 *1

スクロールマーカ上矢印のX座標。

既定値: 不明

対応: Materia / SSP / CROW


arrow0.y,座標 *1

スクロールマーカ上矢印のY座標。

既定値: 不明

対応: Materia / SSP / CROW


arrow1.x,座標 *1

スクロールマーカ下矢印のX座標。

既定値: 不明

対応: Materia / SSP / CROW


arrow1.y,座標 *1

スクロールマーカ下矢印のY座標。

既定値: 不明

対応: Materia / SSP / CROW


communicatebox.font.name,フォント名

入力ボックスに使用するフォント。
フォント名には、バルーンのフォルダに置いたフォントファイルも指定可能(SSPのみ)。
カンマ区切りでフォント名を複数指定可で、書いた順=優先度順で自動的にインストールされている中から選択する(SSPのみ)。

既定値: MS ゴシック

対応: SSP


communicatebox.font.color.r,数値

入力ボックスのフォント色赤(0~255)

既定値: 0

対応: SSP 2.5.36


communicatebox.font.color.g,数値

入力ボックスのフォント色緑(0~255)

既定値: 0

対応: SSP 2.5.36


communicatebox.font.color.b,数値

入力ボックスのフォント色青(0~255)

既定値: 0

対応: SSP 2.5.36


communicatebox.background.color.r,数値

入力ボックスの背景色赤(0~255)

既定値: 入力ボックスの画像の中心色

対応: SSP 2.6.39


communicatebox.background.color.g,数値

入力ボックスの背景色緑(0~255)

既定値: 入力ボックスの画像の中心色

対応: SSP 2.6.39


communicatebox.background.color.b,数値

入力ボックスの背景色青(0~255)

既定値: 入力ボックスの画像の中心色

対応: SSP 2.6.39


communicatebox.placeholder.color.r,数値

入力ボックスが空のときに薄く表示する案内文(--placeholder=)の文字色赤(0~255)

既定値: 文字色を背景色へ寄せ、さらに彩度を落とした色

対応: SSP 2.9.10


communicatebox.placeholder.color.g,数値

入力ボックスが空のときに薄く表示する案内文(--placeholder=)の文字色緑(0~255)

既定値: 文字色を背景色へ寄せ、さらに彩度を落とした色

対応: SSP 2.9.10


communicatebox.placeholder.color.b,数値

入力ボックスが空のときに薄く表示する案内文(--placeholder=)の文字色青(0~255)

既定値: 文字色を背景色へ寄せ、さらに彩度を落とした色

対応: SSP 2.9.10


communicatebox.x,座標

入力可能域始点のX座標。

既定値: 不明

対応: Materia / SSP / CROW


communicatebox.y,座標

入力可能域始点のY座標。

既定値: 不明

対応: Materia / SSP / CROW


communicatebox.width,サイズ

入力可能域の横幅。

既定値: 不明

対応: Materia / SSP / CROW


communicatebox.height,サイズ

入力可能域の縦幅。

既定値: 不明

対応: Materia / SSP / CROW


paint_transparent_region_black,数値

画像の透過色(画像左上の色)になっているにも関わらず、透明度の値では透明でない領域の表示設定。
0の場合は画像本来の色(透過色)を指定の透明度で表示する。
1の場合は画像の色の替わりに黒で塗りつぶされてから指定の透明度で表示する。
例えば0を指定した上で全面真っ白のpnaを用意した画像は、透過色なしで画像のまま表示される。
この設定はバルーン全体の一括設定のみで、オーバーライドはできない。

既定値: 指定なし(pnaを透明度としている画像では1相当、画像自体のアルファチャンネルを透明度としている画像では0相当の動作になる)

対応: SSP


use_self_alpha,値

1またはtrueを指定した場合は、透明度のある画像(アルファチャンネル付きPNG)および.pnaのあるサーフェスはアルファチャンネルを参照して透明度として使用する。アルファチャンネルも.pnaも存在しない場合は画像左上の色をキー色とする従来挙動になる。
fullを指定した場合は上記に加え、アルファチャンネルのないサーフェスも全て不透明として扱う(左上のキー色透過を行わない)。
入力ボックス系のバルーンはuse_input_alphaも1にしないと半透明化できないため注意。
この設定はバルーン全体の一括設定のみで、オーバーライドはできない。

既定値: 0

対応: SSP


use_input_alpha,数値

数値が1だった場合は入力ボックス系のバルーンも半透明化する。ただし入力ボックスの枠は半透明にはできない。
この設定はバルーン全体の一括設定のみで、オーバーライドはできない。

既定値: 0

対応: SSP 2.5.40


overlay_outside_balloon,数値

数値が1だった場合は、オンライン表示・SSTPマーカー等の画像パーツをバルーンの外にも描画できるようにする。
この設定はバルーン全体の一括設定のみで、オーバーライドはできない。

既定値: 0

対応: SSP 2.5.54


windowposition.x,座標

バルーンの基本位置からのx座標方向の位置調整。
ピクセル単位で数値で指定するか、キーワードで指定する。
数値指定の場合、バルーンを左右どちらに出していても常に右方向が+。シェルのballoon.offsetxと違い、右に出す時も符号が反転しないので注意。
center(SSPのみ top でも同じ)でシェルの中央上に固定。
bottom (SSPのみ)でシェルの中央下に固定。
上記以外の文字列(left、right、free など)は受け付けず、0として扱われる。SSPではエラーログに警告を出す。
またSSPに限り、descript.txtにも書ける。

既定値: 0

対応: Materia / SSP / CROW


windowposition.y,座標

バルーンの基本位置からのy座標方向の位置調整。
ピクセル単位で数値で指定する。下が+で、上が-なので注意。

基本位置はwindowposition.xの指定によって変わる:
center,top……バルーン下端とシェル画像の上端が接する位置
bottom……バルーン上端とシェル画像の下端が接する位置
数値指定……バルーンとシェル画像の上端が重なる位置

SSPに限り、descript.txtにも書ける。

既定値: 0

対応: Materia / SSP / CROW


windowposition.limit,0/1

バルーンを強制的に画面内に維持するかどうか。1で維持、0で維持しない(画面から出そうでも無視)

SSPに限り、descript.txtにも書ける。

既定値: 1

対応: SSP 2.5.10


balloons*s.txt/balloonk*s.txt/balloonc*s.txt(個別指定)

balloons*s.txt/balloonk*s.txt

概要

バルーンの各サーフェス(balloons0.png、balloonk0.png、...)や入力ボックスに対する個別設定ファイル。
descript.txtでの設定を標準設定とし、こちらに同じ項目を設定すれば、設定した項目のみ上書きされる。

一つのサーフェスに対して一つ(例えばballoons0.pngに対してballoons0s.txt。ファイル名末尾のsに注意)用意できる。

基本的に全ての項目について設定できるが、バルーン全体に関する設定であるname、type、craftman、craftmanurl、id、homeurl、readmeについては設定不可(無意味)。
また、シェル側サーフェスに対する表示位置の調整用にwindowposition.x、windowposition.yという設定が追加されている(SSPのみdescript.txt側でも設定可能)。

複数行入力ボックス用のballoonc5.png(SSP 2.9.10)では、balloonc5s.txtのcommunicatebox.x/y/width/heightが入力欄とその下端のボタン行を合わせた範囲になる。
この範囲はdescript.txt側の値(1行の入力ボックス向け)を引き継がない。balloonc5s.txtで指定しなかった場合は、画像の四辺から8ピクセル内側の範囲になる。
文字の大きさはballoonc5s.txtのfont.height(省略時はdescript.txtのfont.height)、書体と色はcommunicatebox.font.name/font.color/background.colorに従う。


arrow.filename,ファイル名

スクロール用の矢印の画像ファイル名を指定する。拡張子は不要。
例えばarrowと設定すると、arrow0(上)・arrow1(下)を自動的に読み込む。

既定値: arrow / 個別 : arrows,arrowk,arrowp*def

対応: SSP 2.5.51


sstpmarker.filename,ファイル名

SSTPマーカーの画像ファイル名を指定する。拡張子は不要。

既定値: sstpまたはsstp_new / 個別 : sstp_news,sstp_newk,sstp_newp*def

対応: SSP 2.5.51


marker.filename,ファイル名

\![*]タグで表示する画像ファイル名を指定する。拡張子は不要。

既定値: marker / 個別 : markers,markerk,markerp*def

対応: SSP 2.5.51


onlinemarker.filename,ファイル名

オンライン表示の画像ファイル名を指定する。拡張子は不要。
例えばonlineと設定すると、online0・online1・online2…の順に画像を読み込み、オンライン中にアニメーション表示する。

既定値: online / 個別 : onlines,onlinek,onlinep*def

対応: SSP 2.5.51


clickwaitmarker.filename,ファイル名

クリック待ち表示の画像ファイル名を指定する。拡張子は不要。

既定値: clickwait / 個別 : clickwaits,clickwaitk,clickwaitp*def

対応: SSP 2.5.54


recommended.ghost,ゴースト名

推奨使用ゴースト名。これ以外で使おうとすると強い内容の警告が出る。

既定値: 指定なし

対応: SSP 2.4


recommended.ghost.path,パス

推奨使用ゴーストの相対パス。これ以外で使おうとすると強い内容の警告が出る。

既定値: 指定なし

対応: SSP 2.4


上記の定義を書く時には、指定するバルーンが、形状・画像などの面で特定のゴースト向けに極端に特化して作られていることを示すものであり、特定のゴーストのアンインストール時に一緒に削除するかどうか問い合わせが出るほどである。
言い換えれば、少しでも他のゴーストで使用できる可能性がある設計であるなら、指定しないことを強くおすすめする。