set_property¶
Category: 本体との連携
書式¶
(set_property、プロパティ名、値)
引数¶
| 引数 | 説明 |
|---|---|
| プロパティ名 | 設定するプロパティの名前 |
| 値 | 設定する値 |
戻り値¶
ベースウェアからの応答の追加データ(1 行目)。SSP は追加データを返さないので、ふつうは空文字列です。送れなかったときも空文字列。
解説¶
ベースウェアに SSTP の EXECUTE で SetProperty コマンドを送ります。送り先や条件は get_property と同じで、ローカルのみの関数です。
応答コードは (SSTP応答コード) に入ります(送れなかったときは 0)。200 か 204 かはベースウェアの設定処理によります。SSP では、設定されていても 204 になるプロパティがあります。
値を空にはできません。SSP は空の Reference1 を受け取らず、400 になります。空にしたいときは、トークの中で \![set,property,プロパティ名,] を使います。
使用例¶
(set_property、currentghost.shelllist(master).menu、hidden)
オーナードローメニューの「シェル」から、master シェルを隠します。