# 里々マニュアル > 伺か(ukagaka)の SHIORI「里々(SATORI)」と、同梱の SAORI「ssu」の仕様書。里々のソースコード(Unicode 版)から読み取れる動作を、1 ページ 1 ファイルの Markdown で収めている。 ## 探し方 - 最初に [INDEX.md](INDEX.md) を開く。「はじめての方へ」「調べたいとき」と、分野ごとのページ表から各ページへ辿れる。 - `()` の中で使える内蔵関数は [functions/index.md](functions/index.md)、ssu の関数は [ssu/index.md](ssu/index.md)、システム変数は [system/index.md](system/index.md) が一覧。それぞれ分類ごとの表から各ページへ辿れる。 - 内蔵関数・ssu の関数は 1 関数 1 ファイルで、ファイル名は関数名(例: `functions/set.md`、`ssu/calc.md`)。 - 書き方をざっと確認したいときは [startup/cheatsheet.md](startup/cheatsheet.md)。 ## 構成 - [INDEX.md](INDEX.md): 全体の目次 - `startup/`: 里々とは、はじめてのゴースト、チートシート - `grammar/`: 文法(`01`〜`15` の章立て) - `shiori/`: SHIORI としての動作(プロトコル、イベントの処理など) - `system/`: システム変数・組み込み名 - `functions/`: `()` 内蔵関数 - `ssu/`: 同梱 SAORI「ssu」の関数 - `other/`: Unicode 版(Mc202-1)公開、SAORI の呼び出し、ACP 版との違い、エラーメッセージ・警告 ## 書式 - 関数ページは、書式 / 引数 / 戻り値 / 解説 / 使用例 / 関連項目の順。 - 対応バージョンは `Mc201-1以降` のように書いてある(`McXYY-Z` の X=1 が ACP 版、X=2 が Unicode 版)。